アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2014年9月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
オススメリンク
シャンプー中の子供

最近、ドラッグストアやヘアサロンでよく目にするのが「ノンシリコンシャンプー」。
近年、消費者の間でオーガニック・無添加・自然製品志向が高まり、体に優しい天然素材が好まれるようになったことから更に注目を集めるようになりました。
そもそもシリコン(シリコーン)とはどういった物かと言いますと、ケイ素に化学処置を加えた合成樹脂で、人体に影響がないことから髪の指通りや摩擦・ダメージを抑えるトリートメント目的でシャンプーなどによく含まれています。

髪質にもよりますが、シリコンには髪を皮脂でコーティングする作用があるため、トリートメントという目的では髪をサラサラとさせ、まとまりのあるヘアスタイリングを可能にさせることが出来るとされています。
しかしシャンプーの場合あくまで髪の汚れを落とすことが一番の目的ですから、コーティング作用のない、ノンシリコンシャンプーがヘアサロンを筆頭に好んで使われるようになりました。
ヘアサロンでは昔からノンシリコンシャンプーを使い、髪を裸にした状態でカラー液やパーマ液の浸透を補足するという流れが一般化されていた様です。
また、ノンシリコンシャンプーを使用することによりコーティング剤から髪を解放させ髪・頭皮の新陳代謝を高める効果が期待できます。
トリートメントに頼るのではなく、髪本来の美しさを求める方にはおススメかと思われます。
更に近年ヘアサロンではスカルプケアに注目を置き、頭皮のトリートメント・サッパリとした心地という点でノンシリコンシャンプーを率先して使用しています。

ヘアサロンの衛生面は健康に影響するなど非常に大切です。
今はストレス社会で髪が薄くなったり、はげたりする人が増えています。
それは食生活の乱れだけでなく、シャンプーの成分などに問題があるため、体に有害になっているという問題が隠れています。
安全なシャンプーとして、ノンシリコンシャンプーがあり、これだけでコンディショナーが不要というものもあります。
それを使うことでトリートメントが大変楽になったという声が多いです。
少しでも皮膚のために良いノンシリコンシャンプーの紹介をしたり、頭皮のマッサージ法を教えてくれるようなヘアサロンが増えていくと良いです。

日常生活の管理は家庭でもできることとして、栄養のバランスの取れた食事をして適度な運動をして消化酵素を減らして代謝が活性化されるような体を作ることです。
髪の毛を丈夫にするために欠かせないのはビタミンや亜鉛、シリカなどの栄養素です。
毎日の洗髪では、ノンシリコンシャンプーでていねいに髪をすすぐことで健康な髪の毛が維持できます。
トリートメント効果があるものを使うことで匂いがとても良く、周囲の人にも好かれます。
どんなトリートメントが良いのかをヘアサロンで教えてもらうとコツがわかって家でも洗髪が楽しくなります。
このように、ヘアサロンでただ髪を洗い、切ってもらうだけでなく、どんな成分のノンシリコンシャンプーを使っているのかとか、トリートメントの仕方とかを教えてもらえるとおしゃれ上手な素敵な人になれます。

美しい髪の女性

ノンシリコンシャンプーとは、シリコン剤が含まれていないシャンプーのことで、ヘアサロンなどで多く使われてきましたが、一般用商品でも最近非常に人気が高まっています。
トリートメントでもシリコンが入っていないものもあり、こちらもヘアサロンで多く使われています。
シリコン入りのシャンプーやトリートメントはドラッグストアなどで多く取り揃えられており、シリコンが髪の毛の表面をコーティングするので指通りがよくなり、髪を洗っている最中の髪の摩擦を防ぎます。
ただし、すすぎが不十分だと頭皮にシリコンが残って毛穴が詰まってしまいますし、シリコンが髪からはがれるときにキューティクルまでいっしょにはがれてしまうという点が問題です。
このような問題のため、ヘアサロンではシリコン入りはあまり使用していません。
これに対してノンシリコンシャンプー、ノンシリコントリートメントは、髪の毛の表面がコーティングされませんので、栄養成分が髪の毛の内部に浸透しやすく、シリコン入りと違い膜ができないので頭皮に育毛成分が入りやすく、ハリ・コシがでやすいというメリットがあります。
頭皮にも優しく、フケやかゆみの原因を排除することもできます。
長く使い続けることにより健康な髪の毛に変わっていく効果も期待できます。

最近ではドラッグストアの店頭などでもノンシリコンシャンプーは多くみられますが、成分表示なども見て選ぶことが大切です。
ヘアサロンでも、どのようなものを使っているか聞いてみるといいです。
頭皮に負担をかける成分が含まれているものは極力避けて、安心して使えるノンシリコンシャンプー・トリートメントを選びましょう。